お話の世界へ 

2024年2月15日 08時21分

 14日の昼と15日の朝は「あいうえおのたね」のお話会がありました。

 14日には楽しい紙芝居と大型絵本。登場人物になり切ったお母さんたちのお話に、みんな引き込まれていました。

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 そして、今朝は2年生の教室で読み聞かせをしていただきました。

 楽しい絵本を見ながら、お話の世界にたっぷりと浸って、想像を膨らませていました。

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 心を落ち着かせて、1時間目からの学習も集中できそうです。

 読書は、子供たちの想像力や感性を育てる手立てとしてとても有効です。日常では体験できないようなことも、登場人物と一緒に楽しんだり、どきどきしたり・・・。また、登場人物の心情や立場を自分のことのように想像することで、相手を思う優しい気持ちや行動力が身に付きます。もちろん、言葉の力、読解力も高めることができます。

 読書をする時間が減ってきている今日、お休みの日に、お家でもゆったりと親子読書などはいかがでしょうか。

 同じ本を読んで感想を言い合ったり、お子さんに読み聞かせをしてもらったり。家族で、同じ時間にそれぞれの本を15分程度読むだけでも、すてきな読書時間になります。大人にとっても、子供にとっても、読書は心に豊かな栄養を与えてくれますよ。