「落語」に親しみました!

2022年12月2日 17時12分
学校行事

今日、3~6年生はまつやま落語まつり「出張落語」がありました。

落語家の桂米紫さんと桂弥っこさんに来ていただきました。

4年生は体育館で実際に落語を見て、3・5・6年生はテレビ中継で見ました。

 

 

 最初は、「落語について」のお話です。

4年生は、1学期に国語科で「ぞろぞろ」を学習しており、落語には必ず「落ち」があることを学んでいました。落語を聞いて、落ちに気付いた時にみんなで大笑いをしました。

また、落語は一人で演じることを教えていただきました。最初は一人、だんだん人数を増やして・・・子ども、おばあちゃん、ポチ・・・と子どもからお年寄りまで、そして動物まで見事に演じていました。

さらに、落語家は小道具はなく、「せんす」と「手ぬぐい」だけで演じることを教えていただきました。

最後に、音をどう表すか見せていただきました。本当にうどんを食べているようで、うどんをすする音と動作に子どもたちはびっくりです。

いつのまにか、落語の世界に引き込まれていきました。

落語の長さは様々で、まず初めに短い落語を教えていただきました。

そして、その落語を実際に子どもたちがやってみました!

目線の高さや話す向き、しゃべり口調など、たくさんのことを気を付けながら、しっかり「落ち」を伝えることができました。

先生もせんすを持って、うどんをすする落語に挑戦しました(ちょっと苦労していました!)

 子どもたちが挑戦した後は、お楽しみの桂弥っこさんと桂米紫さんの落語を聞きました。

演目は、桂弥っこさん「ん廻し」、桂米紫さんの「狸のさいころ」です。

顔の向きや表情で演じている人を想像したり、動作を想像したりしながら見ました。

見えないはずの人や道具が見えてきました。

体育館は終始笑顔に包まれていました

「たぬきが化けたサイコロが欲しい!」

「自分も落語をやってみたい!」

と言う子どもたちもたくさんいました

 とても楽しいすてきな時間を過ごすことができました!