10月の俳句の里賞
2022年11月18日 16時06分 [jyoo]落ち葉舞い散り冬の到来を身近に感じる頃となりました。コロナ禍でできることが限られる中、児童は家族との温かい会話のやりとりや友達と作った思い出の場面の様子をよく思い出し、気持ちにぴったりの言葉や季語を考えています。児童が自分の感性を掘り下げて作った個性あふれる俳句を紹介します。
<1年生>
わってみたらなかがきいろいさつまいも
<2年生>
あきの空わらってポーズおそまつくん
<3年生>
手でくりをやさしくもつとちょっとちく
<4年生>
運動会アンカーゼッケン重み増す
<5年生>
スーパーに行くとさんまの前ならえ
<6年生>
はっぴ着て伸ばす指先秋高し