垣生小学校日記

器楽部発表会

12月12日(火)の昼休み、器楽部発表会を行いました。

曲目は、

「デイドリーム・ビリーバー」

「6年生による楽器紹介」

「残酷な天使のテーゼ」(4・5年生による演奏)

「ホール・ニュー・ワールド」(6年生による演奏)

「シェイク・イット・オフ」

でした。寒い体育館でしたが、たくさんの子どもたちが聴きに来てくれました。

6年生は今日で引退となるので、今のメンバーでの演奏は最後になります。

休み時間も音楽室に来て練習する部員もいました。

練習の成果が感じられるよい演奏になりました。

 

校長室より

校長室より「校長室だより」「いじめノックアウト通信」アップしました。

人形劇「スッコケ時間漂流記」

11月28日(水)、文化庁公演事業による人形劇団「ひとみ座」の公演を鑑賞しました。

舞台や照明など本格的な装置を設置し、迫力満点の人形劇でした。

4年生は、自作の人形で公演に参加した子たちもいます。

生バンドの演奏で歌を歌ったりダンスを踊ったりしました。

体育館から江戸時代にタイムスリップするお話でしたが、人形の動きや台詞に引き込まれ、楽しい鑑賞会となりました。

秋の遊び交流会

11月20日(火)1年生は木の実幼稚園と垣生保育園の子どもたちと秋の遊び交流会をしました。

この日のために一年生はどんぐりやまつぼっくりなどを使った秋のおもちゃを作り、幼稚園・保育園のみなさんに喜んでもらえるように様々な準備をしました。

まつぼっくりの釣り

秋のもので作った迷路

どんぐりごまで対決!

最後はまつぼっくりのけんだまをお土産に持って帰ってもらいました。

幼稚園・保育園のみなさんに喜んでもらい、1年生はとても満足そうな顔をしていました。

1年生が少しだけお兄ちゃん、お姉ちゃんになった姿を見ることができ、とてもほほえましかったです。

垣生っ子フェスティバル

垣生っ子フェスティバルが行われました。午前中は、音楽発表です。

これまでの練習の成果を出して、どの学年も工夫を凝らした発表ができました。

   

昼からはPTAバザーがありました。お家の方と食事をしたり、友達とゲームコーナーで楽しんだりと、思い思いの時間を過ごすことができました。ご協力いただいたPTAの皆様、ありがとうございました。

 

 

連合音楽会

垣生小学校の代表として、5年生が松山市小学校連合音楽会に出演してきました。

 

午前中、最終確認として、合奏や合唱、動きの確認を行い、

 早めに昼食の時間を取り、バスに乗って会場を目指しました。

 

会場に入ると大きなホールに驚き、緊張感が増したような様子でした。

子どもたちは、他の学校の合唱や合奏を聴き、

それぞれの学校のよさを感じとっていました。

 

プログラム11番 垣生小学校 5年生の出番です。

合奏 グリーン・スリーヴス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの楽器の美しい音色を会場いっぱいに届けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

合唱 せかいじゅうかいじゅう

 

 

 

 

 

 

 

高音と低音パートに分かれて、強弱をつけ、明るく歌いました。

 

 

 

 

 

 

「ガオ」と元気よく、かいじゅうになり切りました。

舞台から降りた子どもたちの表情は、

どの子もやりきった晴れ晴れしたものでした。

いい経験となったことと思います。

 

子どもたちは、9日の「垣生っ子音楽会」

10日の「垣生っ子フェスティバル」に向けて

さらにレベルアップを目指します!!

連合音楽会 壮行会

連合音楽会に出場する5年生の壮行会を行いました。合奏「グリーン・スリーヴス」と合唱「せかいじゅうかいじゅう」を発表しました。音の重なりを意識し、互いの音が響き合うように、一生懸命練習してきました。本番でよい演奏ができるように、5年生みんなが心を一つにがんばっています。

 

緊急地震速報の訓練

気象庁からの緊急地震速報が、防災行政無線等で市内全域に配信された際に、自動的に各学校の受信機を通じて校内放送で流れ、各教室でも聞こえるようになりました。

 

11月1日(木)10時には、訓練用緊急地震速報が各教室に流れました。

どの教室の子どもたちも、放送と同時に机の下などに入り、ダンゴムシの姿勢を取ることができました。

1年生も、机の足をしっかりと握って机の下に潜っています。

さらに、大運動場で体育をしている学級も、運動場の真ん中でダンゴムシの姿勢を取ることができました。

出前授業

松山市教育研修センターの堀田先生がお越しになり、

国語科の「白神山地からの提言」という単元の始まりの授業をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白神山地には美しい自然があるということ

 

これからの担い手である自分たちがその自然を守っていく必要があるということ

 

 

 

 

 

子どもたちは、1時間の授業のなかで多くのことを学びました。

 

これから、自然を守っていくにはどうするべきなのか、意見文を書いていこうと思います。