カテゴリ:6年生

おもしろ理科実験教室

6年生は「おもしろ理科出前教室」を行いました。
四国電力の方を講師にお迎えして、電気エネルギーについて学習しました。
「発電の仕組み」「発電模型の比較」「霧箱実験」の3つのブースが開設され、自分の手で実際に実験や観察を行いながら実感的に学ぶことができました。「発電の仕組み」では、手回し発電機や自転車で発電して、電球を点灯させたりラジカセの音楽を鳴らしたりしました。

「発電模型の比較」では、火力発電、水力発電、原子力発電などの仕組みを模型を用いて分かりやすく解説していただきました。

「霧箱実験」では、身の回りの放射線を測定したり、アルコール蒸気の中を飛ぶ放射線の軌跡を見せていただいたりしました。

盛りだくさんの内容で、あっという間に時間が過ぎていきましたが、自分たちの生活に関連することばかりで、大変意義のある学習となりました。

 

キャリア教育~先輩に学ぶ~

6年生の総合的な学習の時間では、それぞれの分野で活躍されている方を学校にお招きして、特別授業を行いました。

建設業、飲食業、介護、自動車整備、義手義足等福祉製品・・・それぞれの立場で仕事をする上でのやりがいや気を付けていることなどをお話いただきました。日々技術の向上を目指して仕事に励んでいるというお話もありました。

 

いろいろな体験もさせていただき、子どもたちは仕事の大変さを実感することができました。

 

将来のことを考え始める6年生にとって、貴重な時間になったのではないでしょうか。視野を広げていろいろな角度から自分を見つめ、得意な分野を伸ばせるようになったらいいなと思います。

 

 

6年租税教室

6年生を対象に租税教室が行われました。松山税務署の方に来ていただいて、日常生活の中でどのような税金があり、どのように使われているのかについて学習しました。

もしも税金がなくなったら、救急車や警察も有料になり、安心、安全な生活ができなくなってしまいます。暮らしの中での税金の役割を改めて知ることができました。