カテゴリ:4年生

親子学習会(4年生)

  6月15日(金)に、親子学習会が行われました。4年生は、砥部焼の

 絵付けに挑戦しました。お家の方にアドバイスをいただきながら世界

 に一つの砥部焼づくりを行いました。

消防署見学

 

 6月5日(火)に、西消防署西部支署へ社会科見学に行きました。

火事からくらしを守るために、消防署の方がどのように働いているか、

火事や災害が起きたときはどのように対応するのを学びました。災害時

に活躍する自動車にはいろいろな種類の車があり、それぞれが役割をも

っていることを知り、学びを深めました。

 

市之井手浄水場見学

 4年生は5月9日の遠足で浄水場の見学に行きました。

まず、石手川ダムでダムの大きさに驚きました。

市之井手浄水場では、水がきれいになる仕組みを学び、楽しく体験する中で水道についての理解を深めました。

最後に岩堰で、昔の人々が苦労をして切り開いた水の通り道を目にしました。

この日学んだことを社会の学習に生かしていく予定です。

 

4年生お別れ遠足

4年生は、愛媛新聞印刷センターへ行きました。

 

愛媛新聞社の建物の秘密や、より早くより見やすい新聞ができるための工夫について学びました。

 

気になったことを積極的に質問したり、思ったことをメモに取ったりしながら見学しました。

新聞が届くまでには、いろいろな人の思いが込められていることを感じ取りました。

 

雲行きが怪しい日だったのですが、なんとか外でお弁当を食べることができました。

みんな、笑顔いっぱいです。

 思い出に残る、お別れ遠足になりました。

1年間の俳句作りを振り返って

1年間作ってきた俳句を俳句ファイルに綴じ、振り返りました。

子どもたちの振り返りを紹介します。

喜ぶ・デレ「初めは俳句が苦手でした。でも、いろいろな季語があるから、嫌いじゃなくなりました。写真をとるような感じで表すといい俳句ができることが、放送で分かりました。」

喜ぶ・デレ「この1年間に7つの俳句を作りました。どの俳句もそのときの様子がよく分かるのでいいと思いました。久しぶりに読み直すと、たくさんの俳句を作ってきたことにびっくりしました。」

喜ぶ・デレ「3年生までは俳句のおもしろさは分からなかったけど、正岡子規さんの勉強もしたので俳句には歴史があると分かりました。5年生でも俳句作りをがんばりたいです。」

喜ぶ・デレ「最初は俳句作りに戸惑っていたけどだんだん俳句を作る楽しさが分かり、自分なりに3年生までよりうまく作れるようになってきたと思います。これからもいい俳句を作っていきたいです。」

季語も楽しみながら選び、5年生でも張り切って俳句作りに取り組んでほしいです。